
塩焼きやシメサバ、味噌煮など、食卓には欠かせない青魚、サバ。さて、今回は日本で獲れるサバにはどんな種類がいるのかを探って...

海の水はなぜ塩辛いのでしょうか? 海の水が塩辛い理由は大昔の地球にありました。地球ができた約46億年前、地球の環境は今と...

おすし屋さんで見かける魚の名前が書かれた湯呑み。おすしを食べながら夢中に読んでしまったことありませんか? 今回は、難解な...

最近スーパーなどで見ることがなくなった魚に「メロ」があります。 以前は「銀ムツ」の名前で売られていた魚で、正式な和名は「...

「シラス干し」として、乾物屋の店先などに山盛りにされているシラス。たんぱく質やビタミンD、カルシウムやマグネシウムが豊富...

ヒラメとカレイの違い、マサバとゴマサバの違いなど、似ている魚を見分けることができるようになるとちょっと鼻が高いですよね。...

気品と風格を備えたマダイ(真鯛)。慶び事には欠かせませんが、私たちが「タイ」と呼ぶ魚はマダイだけじゃありません。 「タイ...

今年2022年は土用の丑の日が2回もありました。 ウナギ好きには食する機会が多かったのではないでしょうか。 ところで、ウ...

お腹に卵をふっくらと抱えた干しシシャモ。人気の焼き魚ですよね。シシャモには、北海道で漁獲されるシシャモと、ノルウェー、ア...
日本でお祝いの席に並ぶ魚といえば、やはりタイです。とはいえ、頭の部分を食べる文化はタイだけではありません。マグロの「カマ...
魚由来の健康成分として広く知られているDHA(ドコサヘキサエン酸)。 「DHAは魚から摂るもの」というイメージがあります...
持続可能な食料供給への関心が高まる中、Umios(旧マルハニチロ)は山形県遊佐町でサクラマスの陸上養殖試験研究に取り組ん...
寒い冬には、温かい鍋を食べたくなるものです。日本では、全国各地でその土地の気候や海の恵みを色濃く反映した郷土鍋が存在し、...
「旨王(うまおう)」というエビを聞いたことはありますか?これはUmios(旧マルハニチロ)が厳選して仕入れたエクアドル産...
お正月のおせち料理に加えて、大晦日から元旦にかけて新しい年を迎えるためのご馳走として「年取り魚(としとりざかな)」を食べ...
オニアジ、オニイトマキエイ、オニベラ、…日本産魚類全種目録によると、和名に“オニ”とつく魚類は40種類以上も存在します。...
近年、世界的に天然水産資源管理が重視されるなか、養殖がその対応策のひとつとして注目されています。 Umios(旧マルハニ...
春の訪れは、地域によって少しずつ異なります。今回は、東日本よりも一足早く春がやってくる西日本で親しまれている春告魚を、い...
春の訪れは、地域によって少しずつ異なります。今回は、東日本よりも一足早く春がやってくる西日本で親しまれている春告魚を、い...
春の訪れを感じさせる風物詩といえば、桜の開花や鶯(うぐいす)の鳴き声などが思い浮かびますが、海にも春の訪れを告げる使者が...
漢字で「眼張」と書くように、大きな丸い目が特徴のメバル。メバルの仲間は世界では約100種、日本周辺にも30種ほどが生息し...
小さくても風味抜群で、美しい桜色が目にも鮮やかなサクラエビ。日本では静岡県駿河湾の由比港・大井川港だけで水揚げされる希少...
みなさんは、洋服や床などのデザインとして使われている「ヘリンボーン」の模様をご存知ですか? ヘリンボーンは、開きにしたニ...
暗闇に浮かぶ、神秘的な青い光――富山湾滑川近くの浜では、毎年3月~5月頃になると“ホタルイカの身投げ”と呼ばれる現象がし...
エメラルドグリーン、コバルトブルー、マリンブルー、ディープブルー、紺碧、そしてシンプルに“青”……海はさまざまな色で表現...
皆さん、海の森とも呼ばれている「ブルーカーボン生態系」をご存じですか。 海の中に森があるの…?と驚いた方もいるかもしれま...
各都道府県には、その地域のシンボルとなる県花や県鳥があるということはよく知られています。そして同じように、実は魚も「県魚...

あなたの誕生魚は何の魚?